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国家検定1級整備士の店 松下モータース

中古部品や再生部品を有効活用し、
お安く、美しくお客様のお車を修理いたします。

故障修理・用品取付
実作業例

走行中『コトコト』音

平成17年式 ホンダレジェンド
新車当初より段差通過時にコトコト音。
次第に頻度、音の大きさが酷くなり点検。
スタビライザリンクのボールジョイント部のガタが原因と判明。
納車後お客様から感動のお電話をいただきました。
これで気兼ねなく車に人を乗せられる、とのことでした。

スタビライザリンク部品代 ¥4,350
異音点検、部品交換代 ¥10,000

ハンドル遊び過大、走行中『コトコト』音

タイロッドエンドボールジョイントガタ
ハンドル操作をタイヤに伝えるロッドの一部分。通常ダストブーツでカバーされていますが破れて中のボール部分がむきだしになっていることもあります。このボールが摩耗することでガタが生じハンドルの遊びが大きくなったり、最悪の場合ハンドル操作が効かないといった非常に危険な状態に陥ります。

タイロッドエンド交換(トーイン調整込み):¥5,000~
部品代:¥2,500~

ブレーキ方効き、引きずり

ホイールシリンダ錆び付き、固着
ブレーキは構造上、ディスクブレーキかドラムブレーキ(画像)の2種類に分けられます。 乗用車のほぼすべての前輪はディスクブレーキになっておりますが、後輪は軽自動車、貨物車を中心にドラムブレーキが多くなっております。 どちらのブレーキも踏力を各タイヤのブレーキ機構に油圧で伝え、ピストンを押し出すことでパットやライニングの摩擦力によって減速させています。
このピストンの内部が錆び付いて固着したり、ブレーキオイルがもれ出すことで本来のブレーキ性能を発揮することができなくなります。
症状としては、発進時クリープ現象(オートマ車がDレンジでブレーキを解除すると勝手に前進する現象)がおきない、出だしが重たい感じがする(引きずり)、急ブレーキを踏むと車が左右どちらかに振る(片効き)などです。

〈修理法〉フロントブレーキオーバーホール、キャリパシールキット交換
ホイールシリンダ分解、カップキット交換など