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国家検定1級整備士の店 松下モータース
スーパーガラスコーティング

より美しく、より優雅に。Ecology & Safety

施工後のメンテナンス

スーパーガラスコーティンを施工させていただいた後、お客様のご都合の良い時期、もしくは定期的にメンテナンスをさせていただいております。
手洗い洗車をしたあと、ドアノブまわりの小キズやフロントバンパーに固着してしまった虫など磨きが必要な汚れを研磨・除去し、部分的にガラスコーティングを施します。

松モ・オリジナルメンテナンス基本料金
軽自動車小型自動車
(2,000CCクラスまで)
大型自動車
(2,000CCクラス以上)
ワンボックス、RV車
¥10,500~¥12,600~¥15,750~¥18,900~

・局部的な施工に限りますのでルーフ全体、ボンネット全体などのパネル全面施工は別料金となります。
・手洗い洗車だけでも承ります。(¥2,000~)

お客様ご自身によるメンテナンス

1 表面のほこりなどを十分に洗い流します。

コーティングの施工、未施工に関係なく洗車の基本は『大量の水を使って洗う』ことだと個人的に考えております。
まずはこすらずに落とせるほこりや砂を大量の水と水圧で流してください。

2 シャンプー剤の準備

施工していただいたお客様には『愛車セット』をおつけしております。
そのなかの専用シャンプーをお使いいただくか、もしくは市販の洗濯用の中性洗剤でも結構です。
ただし粉石鹸をお使いの場合は粒が残らないようにぬるま湯などで十分に溶かしてからお使いください。
粒が残ったままボディをこすると洗車キズの原因となります。

3 シャンプー洗車

スポンジややわらかいクロスなどにシャンプー剤を充分に含ませてまずは屋根からボディを洗車してください。
タオルは洗車キズの原因となりますのでできるだけ避けてください。

4 水洗い

ここでも十分な水量で、できればやわらかいクロスなど(シャンプー剤を含ませたものとは別のもの)で撫でながら洗剤成分のヌメリが残らないように洗い流してください。
必ず部分(屋根→フロントガラス→ボンネット→サイドのガラス及びドア→・・・)
ごとに3・4の工程を繰り返してください。

5 ふき取り

やわらかいクロスなどで水滴を残さないようにふき取ってください。
水滴が残るとシミになるおそれがあります。